東京展覧会

開催計画

IFFTは2006年から大きく変革します。

「顧客ソリューションに基づいたライフスタイルの提案」というコンセプトに基づき、以下のような点に取り組みます。

  • 日本人が培ってきた住文化の再認識
  • 世界に誇れる日本人のライフスタイルの発信
  • 住文化の向上と社会への貢献

これらを実現するため、体制面では、プロデューサーに高田公平氏を起用するのをはじめ、そのサポート役となるコミッティーとして、プロダクト・インテリアデザイナーの岩倉栄利氏とデザインコンサルタントで東京デザインセンター代表の船曳鴻紅氏が参加し、より魅力的なIFFTを推進するための積極的な発言をいただきます。

またIFFTの原点である「ビジネスになる見本市」のため、グレードの高い企業への出品勧誘に一段と力を入れ、東京ビッグサイトの使用会場を3ホール体制とします。これにより“密度の濃い”出品内容とし、より良質なバイヤーの来場を促します。さらに出品基準を設けることにより、高い水準でのグレード維持を図ることも視野に入れています。

さらに、海外企業にも出品基準を適用し、クオリティ向上を図ることやゾーニングや会場装飾を改善することによる魅力的な展示環境の実現、エンドユーザーへの最新インテリア情報の発信強化なども実施します。

これらの積極的な活動により、IFFTにおけるデザイン、製品、情報、提案などの各方面を向上させ、インテリアの分野で「IFFT開催地である東京が世界の中心」という評価の確立をめざします。

Link: International Furniture Fair Tokyo 2006